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遺言できる10のことをまとめて覚える。



遺言書にはどのような内容でも書くことが出来ますが、民法で列挙されている項目以外のことを遺言書に書いたとしても、法律上の効果はありませんので注意が必要です。

遺言できる10項目は以下の通りです。
認知
相続の廃除およびその取消
財産処分遺贈と寄付行為)
後見人、後見監督人の指定
相続分の指定または指定の委託
遺産分割方法の指定または指定の委託
遺言執行者の指定または指定の委託
遺産分割の禁止
相続人間の担保責任の指定
遺贈減殺方法の指定

これら10項目以外のことをを遺言書に残したとしても法律的な効果はないので、強制することは出来ないということになります。相続人が被相続人の生前の意思を尊重しようと考えその遺言書のとおりにすることはもちろんかまいませんが、法律上の強制力はありません。

このエントリーのタグ: 民法 遺言 遺産 相続 遺贈 財産処分 認知 後見人

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