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「寄託」と「お金が無い!」と「商法」



ホテルのフロントに財布を預けたら翌朝財布から現がなくなっていた!

預けていたおを無くしたんだからホテル側が悪い。50万円入っていたから
賠償しろ!と言えるでしょうか?答えは、預ける時にその内容をホテル側に
伝えていなければ、法律上は賠償してはもらえません。

ホテルやお店に大や貴重品を預ける時にはくれぐれもその内容を確認して
もらってから預かってもらうようにしましょうね。

ちなみに民法寄託契約との絡みもあるので、宅建行政書士司法書士
受験生のかたはそちらもチェックされたら面白いですよ。

商法より
第五百九十五条  
貨幣、有価証券其他ノ高価品ニ付テハ客カ其種類及ヒ価額ヲ明告シテ 之ヲ前条ノ場屋ノ主人ニ寄託シタルニ非サレハ其場屋ノ主人ハ其物品ノ滅失又ハ 毀損ニ因リテ生シタル損害ヲ賠償スル責ニ任セス

このエントリーのタグ: 司法書士 宅建 行政書士 寄託 受験生 商法 民法

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