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法はすぐに解決してくれない マンションの購入 むごすぎる・・・


 先日テレビでマンション購入者たちの 怒り を見た。
マンションを買ったのだが、欠陥だらけ。
地下駐車場は水がもれて まるで池のようになっていて使えないわ
廊下の壁が風で飛んでいってしまうわ
コンクリート壁面にはあろうことか木材の欠片(40-50センチくらい)
が混じっていたり ひどすぎる状態だった。


正直こんな見た目が既にずさんなマンション 
修繕したところで内部がどうなっているのかを思うと
怖くて私なら住めない。
なのにマンションの建て替えやら大規模な修繕やらの対策が
立てられないまま数年が経過しているという。
なぜか?建売業者(施工主)と 建築請負業者が裁判中で
現場を保存しているため 何も出来ない状態らしい。


 当初施工主はマンションの購入者たちに 契約を解除し代
返還を約束していたようなのだが、一審判決(だったと思う)で
建て替えを行うほどではないとして 施工主に対して
請負代の支払いを命ずる判決が
出され そのためにマンション購入者に対する
の返還が出来なくなったようだ。
(支払っても請負業者に差し押さえられてしまう可能性がある。)
いつになったらマンションの飼い主は救われるのだろうか?


 こういう場合には一旦施工主と業者が連帯してマンション購入者に
損害を賠償をしたあとで 再度その2者で争うことが出来るように
法をつくりなおせないものだろうか?


 数年~数十年・・・待つには長すぎる期間だ。

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